開催要項

  • HOME »
  • 開催要項

大会要項

大会名 「富士の国やまなし」 第18回Mt.富士ヒルクライム
開催日 2022年6月12日(日)※受付は前日のみ
会 場 富士北麓公園(山梨県富士吉田市)
主 催 Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会
(山梨県自転車競技連盟、山梨県サイクリング協会、富士吉田市陸上競技協会、山梨日日新聞社・山梨放送・一般財団法人アールビーズスポーツ財団)
協 力 山梨県道路公社、富士急グループ、富士観光開発株式会社、南都留郡陸上競技協会、都留郡陸上競技協会、富士吉田スポーツ協会
企画協力 FUNRiDE
参加資格 12歳(大会当日の年齢)以上の健康な男女で、本コースを制限時間内で完走できる体力のある方
募集期間
[本大会]
2022年2月10日(木)20:00~3月31日(木)

競技種目・参加料

別途エントリー手数料がかかります。

富士ヒルクライム(約24km)

競技種目 参加料
主催者選抜
  • 主催者選抜クラス(男女)
11,000円
一般の部(男性)
  • 12~18歳
  • 19~29歳
  • 30~34歳
  • 35~39歳
  • 40~44歳
  • 45~49歳
  • 50~59歳
  • 60~69歳
  • 70歳以上
一般の部(女性)
  • 12~18歳
  • 19~34歳
  • 35~39歳
  • 40~44歳
  • 45歳以上
19歳以上: 11,000円
18歳以下: 7,000円

「五合目行き荷物預かり」を利用しない方については、参加料から500円引きさせていただきます。
エントリー時に利用の有無を選択してください。エントリー完了後は変更できませんのでご注意ください。

「五合目行き荷物預かり」とは

下山用の防寒着・荷物などを大会前日(6/11(土)10:00~18:00)にお預け頂くと、当日のフィニッシュ後に五合目で荷物を受け取ることができます。
「五合目行き荷物預かり」を利用しない方は、下山用防寒着を必ずご自身でお持ちのうえご参加ください。
本大会では、下山時の防寒着の着用を義務付けています。

オンラインイベント

詳細は決まり次第、順次発表します。

主催者選抜クラス

2022年大会申込者のうち、Mt.富士ヒルクライムにおける過去の成績、国内主要市民レースの成績を総合的に考慮し、男女各50~80名を選抜いたします。

主催者選抜クラスをご希望する方はエントリー時に主催者選抜クラスを希望するにチェックをお願いします。

  • 選抜者は、事前に大会ホームページにて発表、および主催者よりダイレクトメールをお送りいたします。

計測

主催者選抜クラス
「グロスタイム」を採用します。計測開始ポイントは一般クラス同様、記録計測開始地点(スタート地点の富士北麓公園から約1.3km)とし、先頭の選手が計測開始地点を通過した時刻を、各選手のゼロタイムとした記録となります。
一般カテゴリー

計測開始地点(スタート地点の富士北麓公園から約1.3km)からのネットタイムを計測します。「ネットタイム」とは、各選手が計測開始地点を通過した時刻からフィニッシュ地点までの時間を指します。従いまして、フィニッシュ地点を通過した目視の順番と実際の順位が異なる場合があります。
また、19~20kmをスプリット区間として計測します。

三密回避のため、第4ウェーブ以降は一斉スタートではなく、ご自身のタイミングでスタートするフリースタート方式とさせていただきます。

表彰

総合優勝

主催者選抜男子総合1位

主催者選抜クラス

男女1~8位を表彰します。

年代別

男女各年代の1~8位を表彰します。

  • 主催者選抜クラス参加者は対象外となります。
  • ステージ上では表彰セレモニーは行わず、大会本部にて表彰品と副賞をお渡しします。

ブライテストホープ賞

12歳~22歳(大会当日年齢)の中で、もっとも将来性ある走りを見せた選手を主催者が選び、男女1名ずつを表彰します。

山岳スプリット賞

19km~20km区間に設定されたスプリント区間で最速タイムを記録した選手を男女1名ずつ表彰します。

  • 新型コロナウイルスの感染状況により実施しない場合がございます。その場合は後日入賞商品を郵送させていただきます。

駐車場

  • 大会当日の駐車場は有料です。別途お申し込みが必要になります。
  • 駐車場の購入方法につきましては改めてHPに掲載させていただきます。

スケジュール(予定)

2022年6月11日(土)
9:00 駐車場オープン、サイクルエキスポ開始
10:00 受付開始、前日荷物預かり開始
18:00 サイクルエキスポ終了
18:00 受付終了、前日荷物預かり終了
2022年6月12日(日)
3:00 富士スバルライン交通規制開始
4:00 駐車場オープン
6:00 選手整列開始
6:15 開会式、スタートセレモニー
6:30 第1スタート(男子主催者選抜)
6:32 第2スタート(女子主催者選抜)
6:35 第3スタート
6:45~
7:15
第4スタート(フリースタート)
7:15~
7:45
第5スタート(フリースタート)
7:45~
8:15
第6スタート(フリースタート)
8:15~
8:45
第7スタート(フリースタート)
8:45~
9:15
第8スタート(フリースタート)
9:15~
9:45
第9スタート(フリースタート)
9:45~
10:15
第10スタート(フリースタート)
11:00 第1関門(10.5km地点 最終スタート後45分)閉鎖
11:30 第2関門(17.2km地点、最終スタート後1時間15分)閉鎖
12:00 フィニッシュ(24km地点 最終スタート後1時間45分)閉鎖
10:00 表彰式(予定)
13:45 富士スバルライン交通規制解除

9:45下山第1グループ 富士北麓公園到着

下山スケジュール
8:30 下山第1グループ 五合目より下山開始
※以降15分おきに下山グループ毎にて下山
12:20 下山最終グループ五合目より下山開始
  • 天候や出走状況により、スケジュールが変更になる場合があります。
  • 受付は6月11日(土)のみです。大会当日の受付はございません。
  • 過去の成績または申告タイムにて、ウェーブを振り分けます。
  • 5合目行き荷物預かりは前日6月11日(土)のみです。

車種規制

本大会は⽇本⾃転⾞競技連盟の最新の「競技規則集」、「本⼤会特別規則」により運営します。

〈本大会特別規則〉
  1. 車両には重量制限を設けません
  2. ただし車両の中で主催者もしくは審判が危険と判断した車両での出走を禁止する場合があります
    例)部品欠損(ハンドルを切る、ブレーキを取る、バーテープを巻かない)、整備不良、過度な改造品など
  3. レース中、下山時のグローブを着用すること(未装着の場合は出走を取り消す場合があります)
  4. 下山誘導開始前の下山はいかなる場合も失格とし、以降本大会への参加を認めません

車種

使用可能
  • ロードレーサー
  • クロスバイク
  • 小径車(タイヤ径24インチ未満)
  • MTB
  • 軽快車(いわゆるママチャリ)
    ※開口部を密封できないカゴ、および両足スタンドを外した場合のみ可
使用不可(タイムトライアルを除く)
  • リカンベント
  • タンデム自転車
  • ステップ付きのBMX
  • ピストバイク(固定ギヤ)
  • 電動アシスト自転車

ハンドル形状

使用可能
  • 通常のドロップハンドル
  • フラットハンドル
  • ライザーバー
    ※フラットハンドルおよびライザーバーのバーエンドは使用可
使用不可(タイムトライアルを除く)
  • ブルホーンハンドル
  • DHハンドル
  • クリップオン
  • スピナッチ
    ※ドロップハンドルに付属されるアタッチメント

付属品

使用可能
  • ボトルケージ
  • サイクルコンピューター
  • サドルバッグ
  • 携帯ポンプ
  • 泥よけ
  • ライト
使用不可
走行時に接触したり、万が一の転倒時に危険性が増す可能性があるため。
  • かご
    ※開口部を密封できない場合
  • ガラス製のミラー
  • 両足スタンド
    ※小径車等、ボトムブラケット下に装着するタイプは可
  • ラック
  • キャリア
    ※ドロップハンドルに付属されるアタッチメント

装備品

着用義務
  • ヘルメット(レザー、布製は禁止)
  • グローブ
  • 防寒着(下山時に必須。五合目行き荷物預けサービスをご利用ください)
    ※防寒着を着用していない方は、下山最後尾出発の収容バスにて下山していただく場合があります。

注意事項

  1. スタートは「富士北麓公園大駐車場」からのスタートとなります。参加案内に記載される誘導方法に従って整列してください。
  2. スタートは申告タイムにてグループ分けされます。主催者選抜クラス男子、主催者選抜クラス女子が出発した後、一般クラスのスタートとさせていただきます。
    三密回避のため第4ウェーブ以降は一斉スタートではなく、ご自身のタイミングでスタートするフリースタート方式とさせていただきます。
    フリースタートでは割り当てられた時間内(30分間)にいつでもスタートできます。
  3. 大会当日の受付はありません。必ず前日に受付を済ませてください。
  4. 代理受付は可能です。
  5. ヘルメット(レザー、布製は禁止)及びグローブの着用を義務付けます。
  6. 下山時は、防寒着の着用を義務付けます。防寒着を着用していない方は主催者が用意するバスにて下山していただく場合があります(有料)。
  7. 検車は実施しません。各自で自転車のコンディションを整えてください。
  8. 大会開催期間中、主催者が危険と判断した行為や改造車両に乗る選手は失格とします。併せて、次年度以降の出場を認めない場合があります。
  9. 本大会は、富士箱根伊豆国立公園内の富士スバルラインを主なコースとしています。多数の観光客、登山客が集まる道路を交通規制して実施いたしますので、競技の進行と周辺の自然環境への配慮にご協力ください。
  10. 標高が高いため天候が変化しやすく、かつ山麓と高地では天候状況が大きく異なる場合があります。大会当日の早朝に、開催可否を実行委員会で決定します。大会参加料は返却できませんので、ご了承ください。
  • 本大会では、参加者に対して傷害保険に加入しています。
    • 死亡、後遺障害 200万円
    • 入院(日額)  3千円
    • 通院(日額)  2千円

    なお、レース中に限らず大会当日の自転車(フレーム・パーツ)の破損・紛失・盗難等は保険対象外です。補償内容に不安がある方は、各自で新たに保険に加入されるようお願いいたします。

過去大会

PAGETOP