はじめて参加する方へ

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1初心者でも安心の勾配と制限時間

10,000人が日本一の山を上り、なんと99%以上が完走しています。コースの富士スバルラインは勾配が緩やかなので、はじめてヒルクライムレースに出る人に向いています。さらに、初心者にはうれしい、制限時間はたっぷりの3時間15分(※パレード走行区間含む)。途中で立ち止まって休憩してもよし!無理をせずマイペースで、世界遺産の大自然を満喫しましょう。ゴール地点は、日本の最高地点である山頂を目と鼻の先に望む5合目。大きな達成感とともに笑顔で記念撮影!今年は、あなたも一緒に日本一の山に上りましょう。

2今あるマイバイクで富士山を上れる!

今、週末のサイクリングを楽しんでいるマイバイクで、富士山を上りませんか。基本的に、前後にブレーキが付いた自転車であればどんな車種でも参加できます。なにも本格的なロードバイクである必要はありません。普段乗り慣れているクロスバイクや小径車、MTBはもちろん、いわゆるママチャリと呼ばれる街乗り軽快車でも参加可能です。(※一部の車種や装備に規制あり)

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ロードバイクでなくとも、クロスバイクやマウンテンバイク等、ほとんどの自転車で参加することができます

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いわゆるママチャリも、カゴを外すかファスナー付きのバッグに替えて、両足スタンドを外せば参加できます

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残念ながら電動アシスト自転車やトレーラーでは参加できません

3ヘルメットとグローブさえあれば上れる

安全に楽しむためにヘルメットとグローブを着用して下さい。また、山の天候は急変することもあるので、防寒着はしっかりと用意しましょう。下山用の防寒着は、スタート地点で預け、ゴール地点で受け取れるので安心です。この他、ビンディングと呼ばれる専用のシューズやアイウエア、補給食など、より快適に楽しむためのアイテムはありますが、まずはヘルメット、グローブ、下山用の防寒着さえあれば参加できます。

写真 ヘルメットやグローブ、下山用の防寒ウェア

ヘルメット、グローブ、下山用の防寒着は必須です。下山用のアイテムは事前に荷物預けておくと、五合目のゴール地点で受け取ることができます。

写真 サングラスや工具類、補給食

サングラスや工具類、補給食などを携行しておくと何かと便利で安心です。

4アクセスよく、2日間満喫できる!

実際のレースは日曜日(6月11日)ですが、前日の土曜日(6月10日)は大会会場での参加者受付の他にも、イベントが目白押し! 著名人によるトークショーなどステージイベントが行なわれ、様々なメーカーや飲食ブースが出店する「サイクルエキスポ」が開催されます。会場となる富士北麓公園は、高速道路を降りてすぐなので、関東・関西圏からもアクセス抜群。年に一度のサイクリストの祭典を2日間思いっきり楽しみましょう!

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10,000人と一緒に五合目のゴールを目指そう!

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めでたく完走して無事に下山したあとは会場で地元の「吉田うどん」を堪能できるぞ!

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五合目では名物「富士山めろんぱん」が限定販売されている!

レリック
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